きちんと目標を持って就職活動をすること

私は現在30代の男性です。大学を卒業して、語学留学をしました。それから海外で2年ほど生活をして、日本に帰国し、就職活動をしたのですが、かなり時間がかかり、大変でした。結局、企業からすると新卒ではないですし、またフリーターのように見えたのかもしれません。今日は、そんな私の体験を基に既卒、もしくはフリーターが就職するために意識すべきことを記したいと思います。

 

まずは、就職活動の際に必ず聞かれるのが、なぜすぐに就職しなかったのかという点です。この際に、きちんと目的や目標があって、就職しなかったのであれば印象は悪くないのですが、そうしたことをきちんとアピールしないと、ルーズな人だと思われ、悪い印象を与えてしまいます。そこで、必ず自分で何らかの目的と目標を決めることが大切です。

 

また、既卒、フリーターの人たちには企業も先入観を持っています。その一つに挙げられるのが、向上心がないという点です。向上心がないから、フリーターをやっていたのではと疑われます。そこで、そうした印象を逆手にとって、むしろ向上心があり、目標があったのでフリーターをしていたということをアピールすることができます。例えば、資格取得のためにアルバイトしながら勉強していたとか、そうしたことをきちんと伝えることで先入観が払拭されるはずです。

 

新卒と比べて、就職活動で不利な立場にいることは変わりありませんが、それでもきちんと準備をすることで、そのマイナスをプラスに変えることができます。まずはきちんと目標と目的を設定して、就職活動に臨んで下さい。

 

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